FK-23菌は抗ガン剤(白金製剤)の副作用を軽減した。

photo_1w-300x300 ラットを使った実験。

抗ガン剤(白金製剤:シスプラチン)を投与したあと、 2日目、4日目、6日目、8日目に採血し、 血中の尿素窒素(BUN)と、クレアチニン(CRTN)の値を測った。

一般的に、抗ガン剤を使うと腎臓に悪影響が出るので、 その度合いを、BUNやCRTNを測って調べた実験。

(腎臓の機能が低下すると、尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRTN)は、ともに値が上がるのです。)

グラフ① 抗ガン剤の副作用に対する効果無題2青線:正常なラット

赤線:抗ガン剤を投与したラット。

   4日目、6日目の70~80という値は尿毒症(末期の腎不全)状態!

緑線:FK-23菌を食べさせながら、抗ガン剤を投与したラット。

   抗ガン剤を投与しただけのラットよりも明らかに数値が低い!

⇒FK-23菌は抗ガン剤の副作用を軽減した!  

 グラフ② 同様に、クレアチニン(CRTN)の値はどうなるか?
無題 青線:正常なラット

赤線:抗ガン剤を投与したラット。

緑線:FK-23菌を食べさせながら、抗ガン剤を投与したラット。

   抗ガン剤を投与しただけのラットよりも明らかに数値が低い!

⇒FK-23菌は抗ガン剤の副作用を軽減した!  

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