前立腺肥大について調べてみた(原因、治療、医薬品、サプリメント)

前立腺肥大について調べてみた(原因、治療、医薬品、サプリメント)

前立腺肥大とは 前立腺肥大は60歳の男性では50%以上に、85歳までに約90%に認められ、 その1/4に臨床症状が出現するといわれている。 男性のほとんどが一生のうちに経験するトラブル。 男性ホルモンの一つに、「テストステロン」がある。 もう一つ、大切なホルモンとして、テストステロンが酵素によって活性化された 活性型男性ホルモン=「ジヒドロテストステロン」がある。 ...

成長因子(EGF・FGF)について勉強してみた!

成長因子(EGF・FGF)について勉強してみた!

前回のブログで出てきた、『EGF・FGF』というものについて勉強してみました。 この「EGF・FGF」という言葉、よく聞くのですが、わたくし自身はっきりと分かってませんでした。 まず、調べるにあたって「日本EGF協会」というのがあるのを知りました。 実に詳しく書かれてあるので、とても勉強になりました。 EGFについて まず、「EGF」とは、Epidermal Growth Factor ...

リアップよりも売れている育毛剤。

リアップよりも売れている育毛剤。

当店でもヘアケア商品は、よく売れています。 一番有名な育毛剤というと、やっぱり大正製薬のリアップですね。 テレビCMなどでもがんがん流れているので「育毛剤=リアップ」 というイメージがありますね。 また、リアップは「第一類医薬品」なので効きそうですよね。 ところが! 当店での一番の売れ筋育毛剤は、リアップではありません。 ずばり!「モアムッシュ」&「モアレディ...

1日ファスティングに挑戦してみた!

1日ファスティングに挑戦してみた!

腹周りが気になりだして、もうだいぶん経つのですが、以前より、気になっていた「ファスティング(断食)」というものに挑戦してみました。そもそも、ファスティングは、ダイエットのためにするものではなく、内臓を休めることによって、体をリセットさせるためのものですが、今回、私は、ダイエットもかねて挑戦してみることにしました。ファスティングダイエットは、三食のご飯の代わりに、酵素ドリンク(バイオ本草)を飲みます...

日本のドラッグストアのこれからの必勝法:   米国に学ぶ4E戦略

日本のドラッグストアのこれからの必勝法:   米国に学ぶ4E戦略

はじめに。先日、ウェルネスフェスタ2015という展示会で、ドラッグストア研究会の松村清先生の経営セミナーを聴く機会がありました。松村清先生は、半分アメリカ、半分日本で生活をされていて、いつもアメリカ流通業界、特にドラッグストア業界の最先端の情報をお話しくださいます。思い起こせば、20年前に初めて松村先生のお話を聴いて非常に感銘を受けて以来、何度かセミナーを受講させていただき、アメリカの研修旅行...

新素材!? 『オゾン』を利用した化粧品!? (その3)

新素材!? 『オゾン』を利用した化粧品!? (その3)

このオゾン化粧品の「成分」について 防腐剤不使用 無着色 無香料 無油分 無水分 全成分表示すると、 オゾン化グリセリン PEG-8 PEG-75  ・・・・・・以上!以上なのですっ!(余計な成分は一切排除!) だから! ①使用期限1年!(防腐剤入ってないし!)②冷蔵庫で保存! ~ご注意を!~ ところで・・・ オゾンは怖い?オゾ...

新素材!? 『オゾン』を利用した化粧品!? (その2)

新素材!? 『オゾン』を利用した化粧品!? (その2)

(つづき) 『オゾンジェル』の開発! その社長さんは、「気体」のオゾンをグリセリンに溶かす技術を開発したのでした!         すごいっ! 『オゾンジェル』の効果! 前述の通り、オゾン自体に様々な有効性が認められていたので、このオゾンジェルにもいろいろな効果があります! (昭和大学との共同研究により、様々な有効性評価が認められました。) 繊維芽細胞活性化 ヒ...

新素材!? 『オゾン』を利用した化粧品!?(その1)

新素材!? 『オゾン』を利用した化粧品!?(その1)

オゾン?  気体の?  『オゾン層』とかのオゾン?そう、その『オゾン』についてと、そのオゾンの性質を利用した『化粧品』があった!・・・というお話。 オゾンとは・・・   O2 + O → O3 → O2 + O (分解がはやい)                (反応後、酸素O2に戻り、副生成物を残さない。) オゾンO3(分子量48) 酸素O2にOが1つ付いたもの。 地上面...

抗がん剤と副作用について。

抗がん剤と副作用について。

前回(ある乳酸菌は抗ガン剤(アルキル化剤、代謝拮抗剤)の副作用を軽減した。)と、 前々回(ある乳酸菌は抗ガン剤(白金製剤)の副作用を軽減した。)のお話の前に、 このお話が必要でした... 1.主なガンの治療方法  外科的手術 ガン本体を摘出  化学療法(これがメイン) 抗ガン剤によるガン細胞の破壊  放射線治療 エックス線、電子線、ガンマ線、重量子線(非常に高価。鹿児島と...

FK-23菌は抗ガン剤(アルキル化剤、代謝拮抗剤)の副作用を軽減した。

FK-23菌は抗ガン剤(アルキル化剤、代謝拮抗剤)の副作用を軽減した。

マウスに抗ガン剤(代謝拮抗薬とアルキル化剤)を腹腔内投与して、4日後、8日後、10日後の白血球の減少(副作用)の度合いを調べた。 グラフ① 赤線:抗ガン剤を投与したマウスの白血球数 緑線:FK-23菌を食べさせながら、抗ガン剤を投与したマウスの白血球数 【結果】どちらも、一時的に同様に白血球数は減るが、ある乳酸菌を食べさせたマウスは、白血球のその後の増加(回復)が早かった。 ...

FK-23菌は抗ガン剤(白金製剤)の副作用を軽減した。

FK-23菌は抗ガン剤(白金製剤)の副作用を軽減した。

ラットを使った実験。 抗ガン剤(白金製剤:シスプラチン)を投与したあと、 2日目、4日目、6日目、8日目に採血し、 血中の尿素窒素(BUN)と、クレアチニン(CRTN)の値を測った。 一般的に、抗ガン剤を使うと腎臓に悪影響が出るので、 その度合いを、BUNやCRTNを測って調べた実験。 (腎臓の機能が低下すると、尿素窒素(BUN)、クレアチニン(CRTN)は、ともに値が上がるのです。)...

ずば抜けた免疫活性力を持つ乳酸菌がある!

ずば抜けた免疫活性力を持つ乳酸菌がある!

   いろいろな乳酸菌で、免疫活性力の比較 死んだ乳酸菌が、生きてる乳酸菌より免疫を上げるということですが、乳酸菌の種類によって、免疫を上げる力はちがいます。 この実験では、400種類以上の乳酸菌を比べたとのこと。 上のグラフの赤棒グラフのように・・・ ⇒ある乳酸菌(FK-23菌)は、他の菌と比べても、ずば抜けて免疫UPの力が強いのです!  あのヤ○○ト菌よりもすぐれているっ! ...

乳酸菌に『生きている』必要はあるか?

乳酸菌に『生きている』必要はあるか?

『生きて腸まで届く乳酸菌~』のフレーズをよく聞きますが、 『生きている』必要があるのかどうか、というお話。 表① 生体菌と加熱処理菌体の異なる点   (生きてる乳酸菌と、死んでる乳酸菌の違い)  赤棒:死んでる菌  緑棒:生きてる菌 「生体菌と加熱処理菌体の免疫力を高める強さを測定したところ、加熱処理菌体にすることによって、免疫力を高める強さが3倍になることが 確かめられました。...